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紀陽銀行 健康経営宣言

 紀陽銀行は、これまでも行員の健康の保持・増進に向けたさまざまな施策を実施してきましたが、「紀陽フィナンシャルグループSDGs宣言」において重点取組項目としている「人的資本の最大化と持続性向上」を図るため、健康経営により一層積極的に取り組んでまいります。

紀陽銀行 健康経営宣言

 紀陽銀行は、地域経済の発展により一層貢献するためには、行員とその家族の健康を保持・増進することが重要であると認識し、健康経営を積極的に推進します。
 紀陽銀行健康保険組合および紀陽銀行従業員組合と相互に協力して健康経営を実践することにより、あらゆる人材が最大限に能力を発揮できる環境を整備し、地域のお客さまにより質の高いサービスを提供してまいります。

【今後の重点的な取り組み】

  • 従業員の健康に関する積極的な関与
  • 従業員の生活習慣病の予防
  • 従業員の禁煙に向けた取り組み
  • メンタルヘルス不調の未然防止強化

健康経営優良法人の認定

紀陽銀行の健康経営に関する取り組みが評価され、経済産業省および日本健康会議が実施する「健康経営優良法人認定制度」において、7年連続で「健康経営優良法人」に認定されています。

健康経営推進体制

健康経営を実現するため、頭取を健康経営最高責任者、人事担当役員を健康経営推進責任者とした健康経営推進体制を整備し、人事部(人事担当、衛生管理室・産業医)・健康保険組合・従業員組合そして職員が一体となりさまざまな施策に積極的に取り組んでいます。

健康経営戦略マップ

紀陽銀行は、健康経営の取り組みで解決すべき経営課題と具体的な取り組み等とのつながりを図示した「健康経営戦略マップ」を策定しています。年度毎に各指標の改善度合いを検証することで、計画的に健康経営を進めます。

健康経営に関する指標 2023年度 2024年度 2025年度 KGI
目標
(2032年度)
アブセンティーイズム※欠勤休職制度利用日数の全従業員平均 1.74日 1.43日 1.81日 1.00日以下
プレゼンティーイズム※(Wfun)組織の労働機能の総合評価 93.0% 92.9% 93.0% 現状水準維持
エンゲージメント組織サーベイ(Wevox)総合スコア 69.2 70.8 70.7 72.0以上
  • からだの健康
  • こころの健康
  • 組織の健康
従業員等の意識変容・行動変容に関する指標 2023年度 2024年度 2025年度 KPI
中期目標
(2026年度)
適正体重維持者率(40歳以上)※BMIが18.5~25未満の者
64.5% 62.8% 63.8% 67.5%以上
喫煙率
男 32.3% 33.3% 31.7% 15%以下
女 2.4% 2.4% 2.8%
合計 18.1% 18.5% 17.5%
平均休暇取得日数
16.7日 16.7日 17.1日 16日以上
健康投資施策の取組状況に関する指標 2023年度 2024年度 2025年度 KPI
中期目標
(2026年度)
定期健康診断受診率
100.0% 100.0% 100.0% -
精密検査受診率
98.8% 99.7% 100.0% 現状水準の維持
特定保健指導実施率
20.6% 50.0% 集計中 50%以上
健康関連イベントの参加率※ソフトバレーボール大会等の参加率
29.9% 34.4% 31.7% 40%以上
ストレスチェック受検率
85.5% 89.9% 93.3% 90%以上
時間外労働時間※平均月間所定外労働時間
7.0時間 7.2時間 7.8時間 6.0時間未満
育児休業取得率※年度をまたいで取得した従業員を含むため、100%を超える場合があります。
男 127.2% 88.8% 108.8% 100%以上
女 115.3% 102.8% 111.1% -
合計 119.3% 98.9% 110.2% -
その他参考指標 2023年度 2024年度 2025年度
総合健康リスク
84 84 84
睡眠充足者比率
73.7% 73.6% 75.9%
ヘルスリテラシー向上率
51.0% 50.4% 53.7%
労働災害件数
27件 31件 30件