はじめての住宅ローン

~知っておきたい基礎知識~
住宅ローンの基本を押さえて、納得のいく住宅ローン選びをしましょう。

返済期間と資金計画

資金計画を立てておきましょう。

「いくら借りられるか」をシミュレーションで把握したら、無理ない返済計画を立ててみましょう。

資金計画を立てておきましょう。

(イメージ図)

ローンの返済額の目安

無理なく返せる目安は、年間返済額が手取り年収の20~25%以内が望ましいと言われています。
例えば金利1.2%の場合、毎月10万円の返済で35年返済とすると、3430万円借りられる計算となります。

(概算計算)

毎月返済額 返済期間
25年 30年 35年
8万円 2,070万円 2,420万円 2,740万円
9万円 2,330万円 2,720万円 3,090万円
10万円 2,590万円 3,020万円 3,430万円
11万円 2,850万円 3,320万円 3,770万円
12万円 3,110万円 3,630万円 4,110万円
13万円 3,370万円 3,930万円 4,460万円
14万円 3,630万円 4,230万円 4,800万円
15万円 3,890万円 4,530万円 5,140万円
  • 金利1.2%、固定型、ボーナス時加算額なし

資金計画を立てて、無理のない住宅ローンの購入を心がけましょう。

返済について

返済方法について確認しましょう。

住宅ローンの返済方法は、「元利均等返済」となります。毎回の返済額が同じなので、将来の見通しが立てやすい返済方法です。

返済方法について確認しましょう。

(イメージ図)

万が一の際に備えとして、団体信用生命保険があります。

団体信用生命保険(通称「団信」)とは、住宅ローンのご返済中に、お客さまが万が一死亡または所定の高度障害になった場合、お客さまに代わって、保険会社がその時点の住宅ローン残高相当額を、保険金として金融機関にお支払い、ローンが完済となる制度です。

一般的な団体信用生命保険のしくみ

一般的な団体信用生命保険のしくみ

(イメージ図)

保障のイメージ

保障のイメージ

(イメージ図)

団信加入により、万が一の際のローン返済についての心配がなくなります。団信を踏まえて、ご加入済み生命保険の保険料を抑えることができる可能性もあります。生命保険・医療保険のご相談も承っておりますので、住宅購入の際に是非ともご相談ください。

金利タイプについて

住宅ローンには、「変動金利型」、「固定金利選択型」、「固定金利」の3つの種類があります。
それぞれの特徴をよく理解し、ご自身の考えに合った金利を選びましょう。

変動金利型 固定金利選択型 全期間固定金利型
イメージ
特徴 借入期間中、基準金利の見直しが年2回(4月、10月)行われます。 5年、10年など、一定期間だけ金利を固定します。期間終了時は、再度固定金利を設定するか、変動金利にするか、お選びいただけます。 借入期間中、金利が固定されます。













返済額が増加します。 固定期間中は返済額は変わりません。 返済額は変わりません。




返済額が減少します。

金利タイプの選択に迷われている方は、お気軽にご相談ください。