「企業の森」事業

紀陽銀行では、和歌山県が森林の環境保全を目的として実施している「企業の森」事業に参画しています。平成18年4月より、和歌山県日高川町の「紀陽の森」において活動を開始、毎年、行内にてボランティアを募り、植栽や下草刈り活動に取り組んできました。
新たな展開として、平成28年からは、和歌山県田辺市においても森林保全活動に取り組んでおります。本年11月には、約120名の役職員の手によって、ヤマザクラやウバメガシ等の広葉樹の植栽を行いました。今後も、下草刈り活動を中心とした森林保全活動に取り組んでまいります。

紀陽の森の概要

紀陽の森 ●紀陽の森(日高川町)概要【場所】和歌山県日高郡日高川町愛川
【面積】1.32ha
【植栽された木の種類】
ヤマザクラ
コナラ
ミズメ
ヤマモミジ
など広葉樹およそ3,300本
紀陽の森所在地マップ
紀陽の森 ●紀陽の森(田辺市)概要【場所】和歌山県田辺市鮎川
【面積】1.54ha
【植栽された木の種類】
ヤマザクラ
ウバメガシ
アラカシ
など広葉樹およそ3,100本
紀陽の森所在地マップ

和歌山県「企業の森」事業について


和歌山県 企業の森はこちら
「木の国」とも呼ばれ、「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産にも登録されている和歌山県が実施している森林保全事業のこと。森林は大気や水質の浄化をはじめ、温暖化の原因となる二酸化炭素を吸収するなど、地域の生活はもちろん地球環境にとってもかけがえのないものです。しかし近年、様々な理由で管理が不十分な森林が増えてきています。
そこで、県内にある企業や労働組合などの方々にCSRや環境保全活動、また地域との交流活動の一環として、森林整備をはじめ、様々なかたちで県内の森林環境保全活動への参画を促す事業です。紀陽フィナンシャルグループのほかにも数多くの企業がその趣旨に賛同し、県内における森林環境保全の取り組みをおこなっています。 参画時に付与されたCO2吸収量認証プレート

活動風景

活動風景
活動風景
集合写真

関係団体への参加

日本の森を守る地方銀行有志の会

紀陽銀行では、全国の地方銀行が協力して環境保全に取り組む「日本の森を守る地方銀行有志の会」へ参加しております。
同会の取り組みとして25年4月には「日本の森を守る東北サミット」を宮城県仙台市にて開催し、各地方銀行の代表者が集まり植樹式も行われました。

日本の森を守る地方銀行有志の会

SAKAIエコ・ファイナンスサポーターズ倶楽部

大阪府堺市と堺市内に出店している金融機関が協力して環境保全に取り組む「SAKAIエコ・ファイナンスサポーターズ倶楽部」へも参加しており、積極的に環境問題に取り組んでおります。

SAKAIエコ・ファイナンスサポーターズ倶楽部

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