それぞれの特徴を知ろう
投資対象は大きく「債券」「 株式」「不動産投資信託(REIT)」 に分類されます。 投資する際にそれぞれの特徴を知ることは、とても大切なことです。
■債券に投資するということは…

- 一般的に景気後退局面で価格の上昇が見込まれます
- 安定した利息収入が見込めます
- 原則として、満期時元本が償還されます
- 発行体により信用力が異なります
(発行体が倒産した場合、元本・利息が支払われないこともあります) - 途中購入・売却の場合、価格は市場金利の影響で変動します
- 値動きは株式などと比べて小さいと言われています
外貨建の資産に投資する場合、このほかに為替変動の影響により価格が変動します。
■株式に投資するということは…

- 一般的に景気回復局面で価格の上昇が見込まれます
- 経済状況や企業業績を反映して株価は値動きします
- 株価上昇により値上がり益が期待できますが株価下落により損をすることもあります
- 値動きは債券などと比べて大きいと言われています
外貨建の資産に投資する場合、このほかに為替変動の影響により価格が変動します。
■不動産投資信託(REIT)に投資するということは…

- 一般的に景気拡大局面で価格の上昇が期待できます
- 比較的高い配当利回りが期待できます
- 株価や債券と異なる値動きをすると言われています
- 景気や不動産価格の影響で値動きしますが自然災害等の影響で値動きする場合もあります
- 金利の影響を受ける場合があります
外貨建の資産に投資する場合、このほかに為替変動の影響により価格が変動します。
どうやって商品を選ぶの?
「投資信託」は、投資対象の違いによって様々な商品があり、高い収益が得られる場合もありますが、元本の保証はなく、「元本割れの可能性」もあります。
お客さまの投資目的とリスクの程度を考え、ご自分に合った商品を選ぶことが大切です。

■リスクとは・・・値動きの幅、フレ幅の大きさのことです。

図はあくまでイメージであり、元本の安全性および将来の成果を保証するものではありません。
■投資対象別の投信の種類とリスク・リターンの関係

リスクとリターンは比例関係にあるとも言われています。
リスクが小さいとリターンも小さくなり、リスクが大きいとリターンも大きくなります。
左記表は現時点でのあくまでも一般的なケースを示したものであり、経済状況、商品特性などにより当てはまらない場合があります。また、将来の投資成果を保証するものではありません。
投資信託に関するご留意点
- 投資信託は預金でありません。
- 投資信託は預金保険の対象ではありません。
- 投資信託は元本の保証はありません。
- 当行でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
- 投資信託は、株式および公社債など値動きのある証券(外貨建資産にはこの他に為替変動もあります)に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、元本および分配金が保証されているものではなく、元本を割り込むことがあります。
- 投資した資産の減少を含むリスクは投資信託をご購入いただいたお客さまに帰属します。
- 投資信託は当行が販売の窓口となり、投資信託委託会社が資金の運用を行います。
- 投資信託には、ご購入時のお申込手数料(申込金額等に対し最大3.15%<税込>)ならびに換金時の信託財産留保額(基準価額に対し最高0.5%)が必要となり、保有期間中は信託報酬(純資産総額に対し最高年率2.100%<税込>)と監査報酬、売買委託手数料などその他の費用(運用状況等により変動し、事前に料率、上限額を示すことはできません)を信託財産からご負担いただきます。実際の費用の種類・額および計算方法はファンド毎に異なりますので、「契約締結前交付書面」等でご確認ください。
これらの手数料・費用等の合計額については、申込金額や保有期間等に応じて異なりますので、表示することはできません。
- お申込の際は、最新の「目論見書」および「契約締結前交付書面」を必ずお読みください。これらは当行の本支店等にご用意しています。
商 号:株式会社 紀陽銀行
登 録 番 号:近畿財務局長(登金)第8号
本 店 所 在地:和歌山市本町1丁目35番地
加 入 協 会:日本証券業協会









