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紀陽6次産業化ファンドの設立について

2013年06月24日

各 位

株式会社 紀陽銀行

 株式会社紀陽銀行(頭取:片山 博臣)は、国の農林漁業再生戦略の1つである6次産業化を通じて、地域の農林水産分野の成長を支援し、関連する産業と連携して地域の活性化を図ることを目的に、「紀陽6次産業化投資事業有限責任組合」(愛称:紀陽6次産業化ファンド)の設立に向けて下記のとおり着手いたしましたのでお知らせします。



1.設立の趣旨
   地域密着型金融の推進において、地域の多様な農林水産資源を活用しつつ地域経済を活性化する
  ことが地方銀行の社会的使命と考え、今回、6次産業化ファンドを設立し、地域の事業者を支援していき 
  ます。

2.ファンドの概要(予定)
  (1)出資総額 : 10億円              
  (2)存続期間 : 15年
  (3)投資対象 : 農林漁業者と2次、3次産業の事業者(パートナー企業)が共同で設立し、6次産業 
             化法に基づく事業計画の認定を受けた事業体
  (4)運営会社 : 紀陽リース・キャピタル株式会社
  (5)連   携 : グローバルにネットワークを有するみずほフィナンシャルグループとの連携について検討を
             開始しております。

尚、当ファンドは、株式会社農林漁業成長産業化支援機構の審査、農林水産大臣の認可を受けた後、正式に組成する予定です。

                                                        以 上

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