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お問い合わせは紀陽銀行 フリーダイヤル0120-548-210 フリーダイヤル受付時間 9:00〜19:00(平日) 10:00〜16:00(土・日・祝)


●キャッシュカード・印鑑紛失のご連絡先 ・平日9:00〜17:00 紀陽銀行インターネット支店 フリーダイヤル0120-548-210 ・上記以外の時間帯 紀陽銀行ATMサービスセンター 073-431-5611

セキュリティ対策

インターネット支店のセキュリティについて


紀陽インターネット支店では、お客さまの安全をお守りするために安全面に十分配慮しております。このページでは、セキュリティの内容についてご案内しておりますので、ご確認の上、安全かつ快適にサービスをご利用ください。
また、お客さまご自身でも、定期的にパスワードを変更したりセキュリティソフトをご利用いただく等の対策をお願いいたします。

セキュリティ手段

●128ビットSSL(Secure Socket Layer)暗号化通信方式

インターネット上での盗聴、改ざん等を防ぐため、お客さまとの送受信に広くウェブサイトで利用されている世界標準の暗号技術(SSL128bit)を採用しております。

本人確認手段

(1)本人確認

お取引に際しては、ログインIDと2種類のパスワードでご本人様を確認させていただきます。
【お客さまへのお願い】
ログインIDや各種パスワードは、通帳や印鑑と同様に大切なものですから、お客さまご自身で厳重に管理してください。
パスワードはいつでも変更可能ですので、定期的に変更されることをお勧めします。その際、生年月日等の他人に類推されやすい番号は避けてください。
当行行員、銀行協会職員や警察官等がお客さまのログインIDやパスワードをお尋ねすることはありませんので、他人には教えないようご注意ください。

(2)ワンタイムパスワードの導入

(1)のログインID・各種パスワードの他に、お客さまの携帯電話の画面上に表示された一回限りのパスワ−ド「ワンタイムパスワード」をパソコンのインタ−ネットバンキングの画面に入力し、本人認証を行うというものです。第三者による不正取引を防止する極めて有効な手段で、万が一、スパイウェア(※)やフィッシング(※)などの犯罪行為により、オンライン上などでログインID・各種パスワードを不正に盗まれたとしても、「ワンタイムパスワード」による異なるパスワ−ドでの本人認証が必要となるため、第三者による不正取引防止に有効な対策です。
ご利用にあたっては、当行のホームページからインターネット支店へログインし、「ワンタイムパスワード申請」ボタンからご利用手続きを行ってください(ご利用手数料は無料です)。
ワンタイムパスワードの詳細はこちら
※スパイウェア
パソコン内部の情報やインターネットでのやりとりの情報をユーザーが気づかないうちに外部に送信する悪意のあるソフトウェアで、インターネットバンキングのサイトなどで入力したIDやパスワードをお客さまが気付かないうちに、ソフトの作成者に送信し、搾取されたりするものです。
他の金融機関において、スパイウエア等がお客さまのパソコンに不正に侵入し、インターネットバンキングのパスワード等が不正に入手され、お客さまの預金が第三者に不正に振り込みされるという悪質な事件が発生しておりますので、ご注意ください。
【お客さまへのお願い】
心あたりのない電子メールや添付ファイルを不用意に開かないようご注意ください。
フリーソフトを安易にダウンロードしないようご注意ください。
スパイウェア対応の市販のウイルス対策ソフト等をアップデートしてご利用されることをお勧めします。
図書館やインターネットカフェ等の不特定多数の人が触れる機会のある場所に設置されているパソコンを使ってのご利用はお控えいただくことをお勧めします。
※フィッシング
金融機関等からの正規のメールや、Webサイトを装い、偽のWebサイトに認証情報を入力するように誘導して、サービスにログインするために必要なIDやパスワードを搾取する不正行為のことです。

不正利用の防止策

(1)EV SSL証明書の導入

フィッシング詐欺から、お客さまの大切な情報を保護するために、新規格のサーバー証明書「EV SSL証明書」を導入いたしました。従来の「SSL証明書」に比べて、より明確に現在閲覧しているWebページが紀陽銀行の正当なサイトであることをご確認いただくことができます。
当行のインターネット支店サービスは(株)NTTデータが運営しています。EV SSL証明書は日本ベリサイン(株)が(株)NTTデータに対して発行したものです。
正当なサイトの確認方法はこちら

(2)ソフトウェアキーボードの導入

パソコンのキーボードから入力したログ(履歴)を記録する「キーロガー」というソフトがあり、これを悪用されればパスワードを盗み取られてしまう可能性があります。特に個人が所有するパソコンではなく、不特定多数の人が使用するパソコンからインターネット支店を利用する場合(インターネットカフェ等)は要注意です。
「ソフトウエアキーボード」は、インターネットの画面に表示するキーボードで、マウスでクリックして入力します。キーボード本体は使用しないので履歴は残らず、「キーロガー」によるパスワードの読み取りを防止できます。

(3)ログイン履歴の表示

インターネット支店では、ログイン後のメニュー画面に過去3回のログイン日時を表示しますので、ログイン時には毎回ご確認ください。なお、携帯電話でログインされた日時もインターネット支店のメニュー画面に表示します。
ログインしたまま一定時間以上端末の操作をせずに放置していると、自動的に「ログアウト」し、お取引を終了します。離席される場合やお取引を終了される場合は必ず「ログアウト」してください。

(4)Eメールによるご連絡

振込、ログインパスワード・確認用パスワードの変更、メールアドレスや連絡先電話番号、振込限度額の変更、住所変更のお届け等のお取引を行われた場合には、事前にお届けいただいたEメールアドレスにお取引の受付メールをお送りします。
Eメールによるご連絡は、お客さまが確かにご自身で行われた取引であることをご確認いただくためにお送りする重要なお知らせです。ご利用のEメールアドレスを変更される場合は、「お客様登録情報変更」で必ず変更登録をしてください。
また、携帯電話で迷惑メールの設定をされている場合は、「kiyobank.co.jp」のドメインを受信可能に設定してください。