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紀陽後見制度支援預金

紀陽後見制度支援預金とは?

後見制度支援預金とは、預金者(成年被後見人または未成年被後見人)の財産のうち、日常生活で必要な金銭とは別に、日常生活で使用しない金銭について別管理するための預金口座です。
通常の預金と異なり、後見制度支援預金口座の取引(口座開設・出金・入金・解約)には、家庭裁判所が交付する「指示書」を必要とすることで、想定外のお引出し等の取引を防ぎ、預金者の大切な資産をお守りします。

イメージ図

口座開設の流れ

商品概要

商品名 紀陽後見制度支援預金
ご利用いただける方 後見人が選定されている成年被後見人、または未成年被後見人で、和歌山家庭裁判所・大阪家庭裁判所・奈良家庭裁判所のいずれかの家庭裁判所より後見制度支援預金の利用について「指示書」の交付を受けたお客さま
対象となる預金 普通預金、決済用預金(総合口座は不可)
取扱店舗 全店
※東京支店、インターネット支店、マネープラザ、コミュニティプラザを除く
手数料 口座開設手数料 11,000円(税込)(初回のみ)
口座管理手数料  3,300円(税込)(年間)
※口座管理手数料は、毎年4月5日(当日が休日の場合、翌営業日)に口座引落しにて徴収いたします
付加できるサービス 家庭裁判所から交付を受けた「指示書」において指示がある場合に限り、定期的に資金を送金する「定額自動送金」を申込むことが可能です
※定額自動送金を利用される場合、送金の都度、管理手数料(110円(税込))および振込手数料(最大660円(税込))が必要です
お取引の制限

この預金は、以下のサービスはお取扱いできません

  • キャッシュカードの発行
  • ATMでのお取引(お引き出しおよびお預入れ)
  • 紀陽モバイル・インターネットバンキングのご利用
  • 公共料金等の自動支払口座、および給与・年金・配当金・公社債元利金等の自動受取口座への指定
  • 紀陽スマートアプリ「キヨスマ!」のご利用
  • 通帳レス口座紀陽スマート通帳「スマ通帳。」のご利用
  • マル優(少額貯蓄非課税制度)のご利用
その他ご留意事項
  • 全ての取引は、和歌山家庭裁判所・大阪家庭裁判所・奈良家庭裁判所のいずれかの家庭裁判所の「指示書」に基づく取扱いとなります
  • 「指示書」の内容または有効性に疑義があると当行が判断した場合は取扱いできません
  • 入出金等は、口座開設店の窓口のみでのお取扱いとなります
  • 本商品の詳細については、以下の商品概要説明書をご覧ください

金利一覧 商品概要説明

新規口座開設時に必要な書類

  • 家庭裁判所の指示書(原本)
  • 後見人のご本人確認書類
  • 被後見人(預金者)のご本人確認書類
  • 成年後見登記の登記事項証明書
  • 成年後見人の印鑑証明書
  • 成年後見人の実印
  • 預金取引のご印鑑
  • 初回預入額(指示書記載金額と同額)

※未成年後見の場合、登記事項証明書・印鑑証明書・実印は不要です ※本商品は、後見人によるお手続での取扱いとなります

2019年12月9日現在

紀陽銀行への「ご意見」・「苦情」等については
  • お取引店
    9:00〜17:00(月〜金曜日)銀行窓口休業日をのぞく。
    ※店舗のご案内はこちらからご確認ください。
  • 本 部
    9:00〜17:00(月〜金曜日)銀行窓口休業日をのぞく。
    お客様相談室
    073−423−9111(代表)
    「お客様相談室」とお申し付けください。
全国銀行協会相談室
全国銀行協会相談室は、銀行に関するさまざまなご相談やご照会、銀行に対するご意見・苦情を受け付けるための窓口として、一般社団法人全国銀行協会が運営しています。
ご相談・ご照会等は無料です。
詳しくは、一般社団法人全国銀行協会のホームページ
http://www.zenginkyo.or.jp/adr/ )をご参照ください。
また、銀行とのトラブルがなかなか解決しないお客さまは、「あっせん委員会」をご利用いただけます。
詳しくは、全国銀行協会相談室にお尋ねください。
  • 電話番号
    0570−017109 または 03−5252−3772
  • 電話受付時間
    9:00〜17:00(銀行窓口休業日をのぞく)
    ※一般社団法人全国銀行協会は銀行法および農林中央金庫法上の指定紛争解決機関です。

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