大切なのは「長期運用」と「分散投資」です
長期運用とは…
一般的に、短期間で大きな価格変動がある株式や債券も、長期間保有すれば、その変動リスクは緩やかになる傾向があります。
また、長期運用を目指すことで、選べる商品の幅も広がります。
分散投資とは…
資産の値動きの振れ(リスク)を押さえることを目的に、値動きの異なる資産に投資したり時間を分散して投資することです。
■資産の分散
一般的に、値動きの異なる債券や株式などを併せ持つことで、安定した値動きになると言われています。

上図はあくまでイメージであり、元本の安全性及び将来の運用成果を保証するものではありません。
■通貨や国・地域分散
1つの通貨や国・地域に集中するのではなく、複数の通貨や国・地域に分散することでリスクの軽減が期待できます。

■時間の分散
1度に購入せずに、何回かに分けて購入することで購入価格が平準化される傾向があります。
毎月同じ金額で投資信託(ファンド)を買った場合の例を見てみましょう。

上図の数字はあくまで仮定であり、将来の成果を約束するものではありません。
算出にあたっては、ご購入時の手数料・税金・分配金等を考慮していないため、実際の投資とは異なります。
投資信託に関するご留意点
- 投資信託は預金でありません。
- 投資信託は預金保険の対象ではありません。
- 投資信託は元本の保証はありません。
- 当行でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
- 投資信託は、株式および公社債など値動きのある証券(外貨建資産にはこの他に為替変動もあります)に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、元本および分配金が保証されているものではなく、元本を割り込むことがあります。
- 投資した資産の減少を含むリスクは投資信託をご購入いただいたお客さまに帰属します。
- 投資信託は当行が販売の窓口となり、投資信託委託会社が資金の運用を行います。
- 投資信託には、ご購入時のお申込手数料(申込金額等に対し最大3.15%<税込>)ならびに換金時の信託財産留保額(基準価額に対し最高0.5%)が必要となり、保有期間中は信託報酬(純資産総額に対し最高年率2.100%<税込>)と監査報酬、売買委託手数料などその他の費用(運用状況等により変動し、事前に料率、上限額を示すことはできません)を信託財産からご負担いただきます。実際の費用の種類・額および計算方法はファンド毎に異なりますので、「契約締結前交付書面」等でご確認ください。
これらの手数料・費用等の合計額については、申込金額や保有期間等に応じて異なりますので、表示することはできません。
- お申込の際は、最新の「目論見書」および「契約締結前交付書面」を必ずお読みください。これらは当行の本支店等にご用意しています。
登録金融機関
商 号:株式会社 紀陽銀行
登 録 番 号:近畿財務局長(登金)第8号
本 店 所 在地:和歌山市本町1丁目35番地
加 入 協 会:日本証券業協会
商 号:株式会社 紀陽銀行
登 録 番 号:近畿財務局長(登金)第8号
本 店 所 在地:和歌山市本町1丁目35番地
加 入 協 会:日本証券業協会






