| テーマ | 『営業会議の進め方・営業管理ツールの作り方』 |
| 会場 | 和歌山ビッグ愛
地図 |
| 受講料 | 会員企業様 お一人様 6,300円 一般企業様 お一人様 12,600円 ※昼食代、消費税込み |
| 定員 | 40名 |
| 講師 | (株)アタックス戦略会計社 取締役 営業コンサルティング室 室長 横山 信弘 氏
|
| 日程 | 2月23日(火) AM10:00〜PM5:00 和歌山ビッグ愛 501号 |
| 目 的 | 世界市場全体が収縮する中、人件費・販促費・設備費等々、あらゆるコストをスリム化する動きが出ています。それでも企業は業績を安定化させるために、売上・利益の確保に努めなければなりません。 それではどのような方策が考えられるでしょうか?現状のマネジメント手法を見直し、「営業力強化」する以外にありません。 こんな時代なのに、目標ノルマが達成しないのに涼しい顔をしている営業担当者はいませんか。営業マネージャーに相談しようとせず、自分で勝手に判断して行動し、玉砕している営業担当者はいませんか。 本セミナーでは、目的を「目標達成」のみに絞り、マネージャーの思考を劇的に変化させる極めてインパクトの強い手法を解説いたします。 |
| カリキュラム | 1.予算達成の考え方と会議のあり方 (1)大前提は、予算計画を個人が把握していること (2)なぜ突然的な仕事、思いつきの仕事に振り回されるのか? (3)予算達成に限定した会議手順の紹介 2.営業会議コミュニケーション術 (1)満足感はあるが機能しない会議とは? (2)会議コミュニケーション「良い例・悪い例」 (3)議事録を書くな、コミットメントリストを持ち歩け! (4)出席者から真実を聞き出すトークテクニック 3.会議の進め方 〜演習〜 (1)予算達成を目的にした会議を体験してみよう 〜グループごとに別れて演習〜 (2)普段から聞き慣れた「言い訳」をリスト化する (3)言い訳の達人からどのように真実を聞き出すか? (4)コミットメントリストの書き方、置き方 4.正しい営業会議の進め方 (1)「日本人は会議がヘタ」をきちんと認識すべき (2)会議運営方針の事例 (3)「30分で終了」を目標にする理由 (4)営業に話させることが会議を長くする最大の要因 5.営業管理ツールは会議目的から逆算して設計する (1)なぜ営業日報は効果がないのか? (2)営業マネジメントする上での、5つのキーポイント (3)定期的に運営する覚悟がなければ、ツールも会議も必要ナシ! (4)シンプルに運営するための正しい管理ツール 6.営業管理ツールの設計基準 (1)エクセルで十分、お金をかけても使わない営業は使わない (2)シートは多くても3枚までで、互いにリンクさせよ (3)シンプルで効果的なモニタリング手順 (4)予算を確実に達成させる「予材管理」の考え方 7.営業管理シート 〜事例紹介1〜 (1)営業個人が予算達成を強く意識しているかの「見える化」 (2)どの活動がどの成果に結びついているかの「見える化」 (3)目標と実績とのギャップを埋める営業材料の「見える化」 8.営業管理シート 〜事例紹介2〜 (1)営業部全体の予算に対するギャップをどこで埋めるのか? (2)誰が足を引っ張るのかではなく、誰からサポートを受けるか (3)計画は見直すためにある!予算計画の見直し方 (4)「いずれ業績は上向く」という淡い幻想も このシートにかかれば・・・ 9.まとめ 〜セミナー後のコミットメント〜 (1)営業管理ツール(事例)を活用した、理想的な会議の進め方 (2)会議グッズの紹介、会議運営方針の事例 (3)本セミナーのコミットメント |
| 講師略歴 | 昭和44年 名古屋市生まれ。 平成 2年 CSK入社。 平成 9年 日立製作所入社。 平成16年 アタックス入社、平成18年に営業ソリューション室長に就任、平成20年にはアタックス戦略会計社取締役営業コンサルティング室長に就任。 日立製作所に在籍中、情報通信グループの『CRM/SFAプロジェクト』に参画し、統合顧客データベースの構築に携わる。 数千人規模の営業支援の仕組みを構築するため、100名以上の営業の動きをモニタリングし、ベストプラクティス分析を実施した。 現在は、アタックスのコンサルタントとして、営業活動の「見える化」のみならず、営業予算を達成させるため、現場に入り込むコンサルタントとして活躍中。 |